次郎長のリーダーシップを探る

人間性

倫理観・需要性・冷静沈着・感性/感の鋭さ

自 律

苦しい体験に学び、身を処す。悪行の償い・・・次郎長の生涯は大きく分けて三つに分かれています。幼少から青年期にかけての悪ガキの時代。 青年期から中年機にかけての博徒・アウトローの時代。そして明治以降中年期から晩年に至るまでの社会貢献の時代。

周囲への配慮

地域住民への配慮・子分を大切にする、決して人前で子分を叱らない、権力や金力に媚びない。咸臨丸事件で見せた義侠心。

強気を挫き、弱気を扶く

これぞ侠客が侠客たる所以。アウトローであっても堅気の人には優しく、信頼されていた。権力やメンツよりも人としての心で向き合う。

楽観志向/未来志向

清水に医者を招き開院に協力、富士裾野開墾事業に助力、相良油田開発に助力、若者の英語教育に助力、清水港を外海向けに改築に尽力。

実 行 力

決断すると即行動、切り替えの速さ、大胆。興味心(新しい好き) アウトロー時代の数々の武勇伝、旧幕臣の食事提供、失業対策など